PPPDが治る可能性
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近年、WHOに新しいタイプのめまいとして認定された、複雑な素因が絡むPPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)は、改善が容易ではありません。少なくとも30年以上悩んでこられたこの方は医療に対する不信感も抱いていました。当院では認知行動療法にめまいリハビリテーションを組み合わせ、酒井成輝理学療法士との連携で治療...
近年、WHOに新しいタイプのめまいとして認定された、複雑な素因が絡むPPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)は、改善が容易ではありません。少なくとも30年以上悩んでこられたこの方は医療に対する不信感も抱いていました。当院では認知行動療法にめまいリハビリテーションを組み合わせ、酒井成輝理学療法士との連携で治療...
開院して満5年。新年の初月、最大の喜びは「睡眠とめまいのみの狭い領域の医療」が多くの患者様に受け入れられ、喜んで頂けたこと、そして何よりも大きな幸せな家族ができたことです!幸せな家族がいてこそ患者がたに尽くすことができます。これからも変わらぬご支持よろしくお願い申し上げます。
前庭リハビリテーションは、元々一側性の内耳障害に対する機能的な代償を期待する治療法であり、心因的要因が関与する持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)には理論上効果が薄いとされます。論文では効果があるとの報告が多数ありますが、理学療法士による精神面での介入が影響していることは否定できません。 当院では、...
日本めまい平衡医学会2025において、持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)セッションには多くの医療者が参加され、名誉ある座長の大役とともに学術報告を行いました。これまで原因不明だったふわふわめまいは、世界各地で異なる治療が行われていましたが、PPPDの策定を通じてそれらを一つにまとめようとしています。しか...
学会と言えば、医師が意見を交換する場でもありますが、会を運営する長は専門知識にも長け、組織のマネージメントにも精通する資格を要求され、一般の医師にとって遠い存在です。若い頃、留学先まで足を運んでくださり、一緒に泣き笑いを共有した瀬尾徹先生が、招宴の挨拶で「1年生の時に初めて参加した学会を、40年後に...
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