第48回日本睡眠学会総会:なぜ学術を続ける?
???なぜ学術を続けなければならないのか???
自分の行っている医学を公然に晒し、それが正しいものであるかどうか問われ続け、その試練を越えて最前線を牽引したいからです。
この行為をし続けない限り、ひとりよがりで自分の思想がどんどんおかしい方向に行ってしまうことを、意外とひとは気づかないものです。
学会発表はひとりではできません。多くの仲間の協力を得て、まずその段階で皆で切磋琢磨し作り上げます。
「めいほう睡眠めまいクリニック」は未来を守るため、起きられない子どもたちを追跡テーマにしています。以下4題の演題を報告し、どの演題も熱い討論がありました。
写真真ん中の青い服・もっともノーベル賞に近い柳沢正史先生、こんなすごいひとが気軽に会場を歩き、お話して頂けるところが学会のいいところです。
1.朝起きられない未成年について その2:活動計から見える睡眠・行動パターン
○寺西 正明、中山 明峰、浅野 美穗、中山 裕子、中田 隆文、林 由理子、河合 晴世、岡崎 涼、佐藤 慎太郎、坂本 なほ子、角南 貴司子
2.朝起きられない未成年について その1:当施設の診療方針について
○中山 明峰、浅野 美穗、中山 裕子、中田 隆文、寺西 正明、林 由理子、河合 晴世、岡崎 涼、佐藤 慎太郎、坂本 なほ子、角南 貴司子
3.小学生における平日と週末の睡眠時間の差についての記述研究
○坂本 なほ子、中山 明峰
4.睡眠時無呼吸の重症度と、重心動揺検査における検査値との関連性に関する研究
○河合 晴世、浅野 美穂、中山 裕子、中田 隆文、寺西 正明、林 由理子、中山 明峰
