睡眠障害

症状

睡眠中に大きないびきや呼吸停止、さらに昼間に強い眠気を感じ、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などを併発する可能性が高まる病気です。成人のみならず小児にも起こりうる病気であり、成長に障害を来すこともあります。

原因

成人の場合は肥満などの生活習慣病が関わることが多いです。小児の場合、扁桃肥大やアデノイド増殖症などと口腔咽頭にある病変が関わります。また、日本人の場合、額顔面の発達障害が関わることが特徴的です。

治療法

成人の治療第一選択はCPAP療法ですが、不快感が強いという訴えも多く、治療が自己中止になるケースもよく見受けます。小児の治療第一選択は手術となりますが、慎重に診断がなさらなければなりません。
当クリニック院長は大学病院での治療経験を生かし、患者様にCPAPをより苦痛なく使って頂ける工夫に力を入れ、8割以上の患者様が不調なく使用して頂けているという実績を持っています。
どうしてもCPAP継続が困難な方には代替えの治療法の提案もいたします。また、小児についても豊富な治療経験を持っています。


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