院長紹介

院長はこれまで多くの教育施設ならびに企業と協同研究を行って参りました。
近年は特に企業との睡眠関連商品の開発などにも手がけ、また、企業の福利として社員への睡眠改善のための講演会も多く行っております。
さらに子どもたちの睡眠改善に関する研究にも手がけ、市民講座通し多くの市民とともに勉強をし、学校への睡眠教育も行っております。
お手伝いできることがありましたら、一度クリニック事務長までご一報下さい。

学術受賞

  • 2008年度日本めまい平衡医学会臨床研究奨励賞受賞:中山明峰;メニエール病と睡眠障害
  • 2012年度日本めまい平衡医学会臨床研究奨励賞受賞・指導:竹村景史;聴神経腫瘍における起源神経の術前予測
  • 2013年度日本めまい平衡医学会臨床研究奨励賞受賞・指導:蒲谷嘉代子;平衡リハビリテーションの評価方法—6軸センサを用いた動作評価方法の実用化—
  • 2014年度日本めまい平衡医学会臨床研究奨励賞受賞・指導:近藤真前;Vertigo Symptom Scale-short form日本語版の妥当性・信頼性の検証
  • 2016年度日本臨床矯正歯科医会アンコール賞受賞・指導:池森由幸;矯正歯科治療の過程で重度の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)が判明し、睡眠医療センターとの連携医療を行うことになった症例
  • 2016年度第75回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会ベストポスター賞受賞・指導・蒲谷嘉代子;耳鼻咽喉科めまい外来における持続性知覚性姿勢誘発ふらつき症例の検討
  • 2016年度日本睡眠学会第41回定期学術集会ベストプレゼンテーション賞・指導:梅村佳世;小児閉塞性睡眠時無呼吸症候群無治療例の経過追跡
  • 2016年一般社団法人・日本心身医学会・第30回石川記念賞・指導:近藤真前;慢性めまいに対する集団認知行動療法
  • 2018年度第77回日本めまい平衡医学会総会ポスター賞・指導:蒲谷嘉代子:良性発作性頭位めまい症における持続性知覚性姿勢誘発めまい発症予測因子の解明:ベースラインデータの検討。
  • 2018年度第77回日本めまい平衡医学会総会学会賞・指導:森本浩之:難治性めまい患者に対する個別リハビリテーションの効果(第2報)—J-DHI項目別に分析した日常生活の支障について-。

公的研究金の獲得

  • 代表 2011「体幹の負荷を測定する小型6軸センサーを用いた日常生活動作の客観的評価方法とめまい・平衡障害患者に対するリハビリテーション前後の客観的評価方法の確立」公益財団法人・鈴木謙三記念医科学応用研究財団
  • 代表 2012-2015「アレルギー性鼻炎が睡眠障害に及ぼす発生機序の解明と新規治療による研究」(研究課題番号:24592578)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費
  • 分担  2012-2015「SiRNAを用いた鼻アレルギーに対する新しい点鼻局所免疫療法の開発」(研究課題番号:24592577)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費
  • 分担  2013-2015「慢性めまいに対する認知行動療法プログラムの開発と長期的治療効果の検証」(研究課題番号:25380935)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費
  • 分担  2014「慢性ふらつき・めまい患者に対する平衡リハビリテーションに用いる・帽子型前庭機能フィードバック装置の開発」(研究課題番号:2)名古屋市立大学・特別研究症例費
  • 代表 2011「メニエール病ラットが睡眠動態に及ぼす影響と睡眠医療を介した新たなる治療」名古屋市立大学・平成27年度特別研究症例費
  • 分担  2016-2019「慢性めまいに対する新世代認知行動療法:無作為化比較試験による効果検証と病態解明(研究課題番号:16K04370)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費
  • 分担  2017-2020「新人看護士の定着率向上につながる汎用性能力強化プログラムの開発」(研究課題番号:17K12182)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費
  • 分担  2017-2020「慢性めまいの病態・発症予測因子の解明:前向きコホート研究」(研究課題番号:17K11338)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費
  • 代表  2017-2020「慢性めまいに対する前庭リハビリの新たなる評価法の開発と治療法の開拓」(研究課題番号:17K01521)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費
  • 分担  2018-2023「口腔扁平上皮癌の三次元培養モデルでの空気暴露レベルによる低酸素誘導因子の発現解析」(研究課題番号:18K09538)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費
  • 代表  2019-2020「全名古屋公立小学生の睡眠調査及び睡眠教育への試み」名古屋市立大学令和元年度 特別研究奨励費
  • 分担  2019-2023「脳機能画像を用いた慢性めまいに対するACTの効果予測因子と作用機序の解明」(研究課題番号:19K03344)日本学術振興会・学術研究助成基金・科学研究費

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