睡眠障害になりやすい「日照り時間の短さ」にご注意を! -睡眠とセロトニンの関係-
梅雨?と思うほどおかしな天気が続いていますね。台風まで近づいているとのことで、まず災害への備えが大切ですが、もう一つ気をつけていただきたいことがあります。
曇りや雨が長く続くと、日照時間が短くなります。太陽の光が少ないと、睡眠ホルモン「メラトニン」のもとになる「セロトニン」が作られにくくなり、睡眠の質が下がってしまいます。天気が悪い日が続いてなんとなく眠れない、気分が落ちる……そんな方は、日照不足が原因かもしれません。
この話題について、日本テレビ「news every.」の天気コーナーでお話しさせていただいています。YouTubeの2分40秒以降からご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください!
New Every x 中山明峰
