院長ブログ

熱帯夜でも快眠!エアコンと扇風機の上手な使い方

公開日:
監修:めいほう睡眠めまいクリニック院長 中山明峰

連日の熱帯夜、寝苦しくて困っている方が増えています。
「深夜に暑くて目が覚める」という方がいる一方で、「冷えすぎて逆につらい」という方も多く、どちらのお悩みも非常によく耳にします。そんな中、2026.8.3.東海テレビ夕方のニュースONEから取材をいただき、熱帯夜の快眠法についてお話しさせていただきました。
ポイントは3つです。
① 睡眠の後半は体温が下がる
眠りに就いた直後より、明け方に近づくほど体温は下がります。前半は暑くても、後半は冷えすぎに注意が必要です。
② 手足は必ず布団から出す
手のひらや足の裏は、体温を調整するうえでとても重要な部位です。布団や毛布で覆ってしまうと体温がうまく放散されず、寝苦しさの原因になります。必ず空気に触れるようにしましょう。


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