院長ブログ

眠り方次第で認知機能が変わります

公開日:
監修:めいほう睡眠めまいクリニック院長 中山明峰

今月号の雑誌「Sanpo」で、認知機能と睡眠の関係について取材を受けました。
質の良い睡眠をとることで認知機能は大きく改善します。
還暦を目前に大学を退職して起業しましたが、仕事以上に良質な睡眠を確保することを心がけています。同期は皆退職の年ですが、私自身は以前にも増して脳の働きが活発になっていると感じます。
もしそれが自分だけの思い込みなら認知機能の低下かもしれませんが、学会での講演依頼やメディア取材も以前より増えています。
私の終活のテーマは「子どもたちの睡眠ケア」です。
しかしメディアからは「高齢者の話題の方が受けがいい」と言われることが多いのも事実です。
そこでまずはメディア露出を通じて社会の関心を子どもたちに向けてもらう作戦を取ろうと考えています。
皆さま、「寝る子は育つ協会」応援よろしくお願い申し上げます。
<URL: 寝るそだ >


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