桑名市の「子どもの睡眠改善」は本気です!
昨年より一般社団法人・寝る子は育つ協会(ネルソダ)と桑名市が提携し、全公立小中学校の養護教諭を対象とした説明会を経て、来年度から「子どもたちの睡眠ケア・プロジェクト」を開始します。
本件は2026年2月3日付の毎日新聞(三重版)でも大きく取り上げられ、春から桑名市の子どもたちを対象に試験的な睡眠ケアが始まります。現状、不登校の最大の要因は「朝起きられないこと」と報告されています。もし桑名市の子どもたち全員が自力で朝起きられるようになれば、不登校の減少が期待できる――そんな大きな可能性を目指すプロジェクトです。
ネルソダは本気で本プロジェクトを実行してまいります。関心のある自治体やご担当者は、ぜひご一報ください。
ネルソダ https://neru-ko.or.jp
