初夢・初笑 寝かせない落語家と寝かせる睡眠専門家の快眠トーク
睡眠医療をわかりやすく広めるとともに、落語文化を普及させるため、露の新治師匠とこのイベントを始めて3年目を迎えました。中日文化センターの最大の部屋は50名で、毎年多くのリピーターが増加しており、昨年末には予約が満席となりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
師匠からは「紙入れ」と「福藁」の二席をお話いただき、私からは寒い冬に厚着をして寝るべきか、睡眠薬の選び方、適切な睡眠時間についてお話しさせていただきました。
理想的な医療の形は、病院に行く必要がない世界だと考えています。私が学んだ睡眠に関する知識が、皆さんに届けられたことに心から感謝します。露の新治師匠、中日文化センタースタッフの皆様、そしてすべてのご参加者に感謝申し上げます。
