院長ブログ

各務原市生涯学習短期講座:認知症にならない眠り方

公開日:
監修:めいほう睡眠めまいクリニック院長 中山明峰

各務原市主催の「生涯学習短期講座:認知症にならない眠り方」にてお話をさせていただきました。
各務原市の皆さまの温かいお心に触れ、拙い話にも関わらず笑いを交えて聞いてくださり、楽しい時間を過ごすことができました。
以下に、講座に参加していただいた、日々市民のために地域医療に尽力されている「いずはら耳鼻咽喉科」出原院長と、
市役所の高井さまがフェイスブックに書いてくださったコメントと写真をシェアさせていただきます。
このような機会をいただいたことに心より感謝し、今回の講座が未来の子どもたちの睡眠に貢献できることを願っております。

出原啓一院長
各務原市が主催、中山明峰先生の講演「認知症にならない眠り方」。
満員の会場、150人の御老人を前に中山先生の熱い講演。
医者である私でもなるほどと思う話で、要所要所で笑いが起こり、面白く、少なくとも講演中に寝ている人はいませんでした。

高井さま
「認知症にならない眠り方」
昨日、講演が終わりました。
定員を大きく超える140名ほどにご参加いただきました。
企画したきっかけは、高山菜々子さんから、「先生の講演会を聴いてきた」と本を紹介いただいたこと。
ちょうど内藤記念くすり博物館で、認知症についての企画展が行われていることもあり、会場をお借りして講演会ができないかと、半年ほど前から計画していました。
参加者は60歳以上が多かったですが、どの世代にも届けたい内容。
個人的にメモしたものをコメントに残しますので、読んでみてください。
******
先生が活動の中で、今力を入れて取り組んでいるのが子供たちの不眠、不登校。
不登校になる前には、朝起きられない問題が発生していることが多い。
不登校になってしまったり、仕事に行けなかったり、鬱になってしまう1歩手前に「不眠」症状がある。
不眠と診断されて出される薬には中毒性があるものも多く、それを的確に出せる睡眠専門の先生はとても少ないそう。
「夜は眠たくなかったら寝なくていい」
「そのかわり、朝は時間になったらとにかく努力して起きること」
年齢にかかわらず、“何のために生きるのか”を問われているようなお話でした。
*****
市の生涯学習講座ということで先生にはボランティアでお越しいただき、また今後活動を広めていくための協力をしてくださる方も一緒に、とことで、なんと九州からユーチューバーの方々も視察に来ていただきました。
以前から東海地方を中心にテレビ番組にも多数ご出演されている先生ですが、今後も子供たちの睡眠についての講演など、ボランティアで行きますよとの事。
必要な方に先生の知識が届きますように。


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