【残り4日・あと27%】子どもたちの睡眠を守るクラウドファンディング、ラストスパートです!
突然ですが、お子さまや身近な子どもが「朝どうしても起きられない」「夜なかなか眠れない」と悩んでいませんか。
文部科学省の調査では、2024年度の不登校児童生徒数は35万3,970人と過去最多を更新しました。その背景に「睡眠の乱れ」が深く関わっていることが、少しずつ明らかになってきています。
私たち一般社団法人 寝る子は育つ協会は、睡眠専門医・歯科医・心理士・行政関係者など多彩な専門家が集まり、子どもたちの睡眠問題を社会全体で解決しようと活動しています。
この1年で、こんなことが動き始めました。
昨年の第1期クラウドファンディングで70名の皆さまから204万円のご支援をいただき、今年7月には第1期の睡眠育成士39名が誕生しました。医療職だけでなく、保育・行政・心理など様々な立場の方々が資格を取得し、それぞれの現場で睡眠の知識を届け始めています。
三重県桑名市では、春から小学校での睡眠実態調査がスタート。現場に入って初めてわかったことがあります。春なのに、朝起きられない子どもたちが想像以上にいるという現実です。学校の先生方と連携しながら、この秋から具体的な介入を始めます。
ただし、これはAll-or-Nothing方式のクラウドファンディングです。
目標の100万円に届かなければ、支援金は一円も協会に入りません。現在73%・73万9千円。残り約26万円を、あと4日で集める必要があります。
3,000円の応援からご参加いただけます。もちろん、睡眠を学びたい方には「睡眠育成士」を目指せる専門講座プランもあります。
「早く寝なさい」では解決しない。
だからこそ、正しい知識を持った大人を増やし、子どもたちに届ける仕組みが必要です。大型連休の最後、少しだけお時間をいただけますでしょうか。
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