魅力的な医学雑誌
時代はオールドメディアからニューメディアへと移りつつあります。現在の医学生が医学書を買わないことが問題視されていますが、その一方で魅力的な医学雑誌を目指して尽力する企業もあります。睡眠時無呼吸症については一般向けの情報が溢れていますが、社会が直面する課題を取り上げた内容は斬新だと感じます。睡眠時無呼吸症の治療は自己管理に任されることが多く、患者さんに直接説明する機会が多いのが実情です。しかし、介護者を抱える家族の立場からすれば、機器の扱い方や、介護者にとって睡眠時無呼吸症がどのような状態であるかを知る必要があります。本企画を発案した編集部に敬意を表するとともに、原稿の執筆をご依頼いただいたことに深く感謝いたします。
東京医学社『JOHNS』5月号、4月17日より全国書店で順次発売開始します!
