台湾大学睡眠センター20周年記念国際学術講演会
日本は当時、海外に二つの帝国大学を設置しました。そのうちの一つが台湾大学で、父が卒業した頃は赤門の造りが東京大学によく似ていました。その後、両親は台湾大学からの留学生を多く受け入れて世話をし、帰国した若者たちの多くが台湾大学の教授になりました。幸いにも、同じ分野で働く私と弟も何らかの形で台湾の学術に貢献できるようになり、台湾大学から大変親しくしていただいています。
このたび、台湾大学睡眠センターが創立20周年を迎え、国際学術講演会を開催することになり、ありがたくも世界的に著名な学者の方々とともにお招きいただきました。台湾大学は台北駅から徒歩圏内で、病院は新築されましたが、赤レンガ造りの建物が一部残っています。総統府(国会に相当)の見学やショッピングにも便利な立地です。
会長の許可をいただきましたので、本会にご興味のある医療関係者がいらっしゃいましたらご一報頂き一緒に行きましょう。学術参加のほか、観光やグルメのご案内もいたします。
