名古屋市西川学会議長へ表敬訪問:循環型睡眠教育について意見交換
非営利団体:一般社団法人「寝る子は育つ協会」緒方正樹理事のご配慮により、本日名古屋市の西川学会議長を表敬訪問し、循環型睡眠教育について意見交換を行いました。
・文部科学省のデータを提示し、不登校の原因の7割以上が睡眠問題であるにもかかわらず、それを把握している教育者は1割以下である現状を訴えました。
・現在、ネルソダ(一般社団法人・寝る子は育つ協会)が考える解決策は、国民・政府・教育関係者・ネルソダが連携し、循環型睡眠教育を推進することです。
この提案に対し、名古屋市教育に関わる政府関係者の方々が参加してくださり、2時間にわたり意見交換を行うことができました。さらに、西川学会議長からこの活動の進行を全面的にサポートしていただけるご賛同も得られました。
奇跡が起こったと感じています。もし名古屋市が一丸となってこの活動を推進し、来春から各学校施設で実施できるのであれば、名古屋市が不登校予防の先駆けとして模範となり、文部科学省にもこの活動を届けることが可能になるでしょう。
西川学先生は、海部俊樹元総理大臣のもとで学ばれ、海部先生から贈られた直筆の「寿」の前で、一度議長の椅子に座るよう勧められました。お言葉に甘え、座らせていただきましたが、その力強いサポートを強く感じ、身が引き締まりました。
「寿」とは長寿やめでたさを意味します。私の寿命は短いかもしれませんが、子どもたちの睡眠を守る団体は長く生き続けられると確信しています。皆さまもぜひお力添えをお願いいたします。
非営利団体:一般社団法人「寝る子は育つ協会」へのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
