第35回全国病児保育研究大会開催
病児のために日夜働く保育士や医療従事者の皆さまが千名以上集まり、ウィンクあいちで全国大会が開催されました。大ホールで約500名の観衆を前に話すのは久しぶりです。最初からユーモアを交えた話で会場を沸かせ、終始楽しく準備してきた内容をお伝えできました。名古屋広沢一郎市長もご参加くださり、改めてこの会の意義と重要性を実感しました。
この日を目標に、「睡眠教育プロジェクト」の完成に向けて、事務局の立ち上げや法人の設立、理事の先生方へのお願い、スポンサー探しなど、多忙な日々を過ごしてきました。春から今日まで、ほとんど休む間もなく取り組んできたと思います。それを支えてくださったのは、呼びかけに応じてくださった皆さまのお力です。また、学会運営のサポートをしてくださった緒方正樹ファミリーのおかげでもあります。スポンサーを含め、未来の子どもたちの睡眠を心配する皆さまのお力添えのおかげで、自信を持ってご報告できる結果となりました。
不登校の原因の75%は睡眠障害だと言われており、大人が寝ていないと子どもも眠れなくなります。社会的に循環型睡眠教育が必要であり、これを理解し共感してくださる方が日々増えていることに心から感謝いたします。
現在、8月いっぱいまでクラウドファンディングを実施しています。写真のQRコードまたは検索で「クラファン 寝る子は育つ」と入力して、ご支援をぜひよろしくお願いいたします。
