ペースメーカ友の会市民講座「良き人生、長き睡眠」
今朝、四日市市で開催されたペースメーカー友の会の市民講座でお話しさせていただきました。恥ずかしながら、全国にこのような会があることを初めて知りました。医療は治療を中心に進められますが、実際にはどの治療でも患者さんに何らかの障害や不都合が残る場合があります。ペースメーカーを入れられた患者さんは、心臓発作を経験したときの恐怖感をどこかに抱いていると思います。生活の上でさまざまな不便もありますが、このような会は多くの患者さんの助けになると信じています。
心配事を抱えると、人は眠れなくなることがあります。市役所や政治家の方々もお越しになり、三重県の皆さんに支えられた温かい雰囲気の中で、良い眠りを得るための工夫や、健康的な睡眠の取り方についてお話しさせていただきました。また、大人の睡眠不足が子どもたちの睡眠にも影響を与えていることについてもお話ししました。子どもたちの睡眠ケア活動を、三重県でも広めていきたいと思います。機会をいただきました川村たつこさまに感謝申し上げます。
