院長ブログ

めまいと睡眠の関係・患者から教えられた回答:2021/9/8 中日新聞

公開日:
監修:めいほう睡眠めまいクリニック院長 中山明峰

めまいと睡眠の関係を追求した国際論文が2010年に報告されてから、10年以上経過した。この論文以降、多くの研究者が小生のもとに集い、議論し、楽しい研究時間を過ごした。そして今、この研究成果が名古屋駅前で専門施設として苦しむ患者のために貢献できること、見守って下さっていたマスメディアがおられたこと、すべてに感謝だ。どうしてめまい患者の睡眠について研究しようとしたの?とよく同業者に聞かれる。回答は簡単だ。「難病治療のヒントは患者が教えてくれる」、ただ医師がそこに耳を傾けるかどうかだ。
Nakayama M: Impaired quality of sleep in Meniere’s disease patients. Clinical Sleep Medicine. 6:445-449.2010.


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